ドジャース逆転サヨナラ勝ち テオスカーが劇的打 欠場の大谷は真っ先にベンチ飛び出し歓喜の輪に加わる 連敗2でストップ
「ドジャース3-2カージナルス」(3日、ロサンゼルス)
ドジャースが今季8度目のサヨナラ勝ち。連敗を2で止め、同一カード3連戦3連敗を免れた。
1-2の九回、テオスカー・ヘルナンデスが中堅左を破る逆転2点二塁打を放った。欠場した大谷翔平投手はテオスカーの打球の行方を見つめ、2者が生還すると真っ先にベンチを飛び出し、フリーマンとハイタッチ。手にペットボトルを持ち歓喜の輪に加わった。
大谷はこの日、右上腕から首にかけてと左膝の違和感でスタメンから外れ、最後まで出場機会はなかった。大谷の欠場は7月30日・マリナーズ戦以来、31試合ぶりで今季7度目。
ドジャースは大谷に代わって1番に入ったエドマンが三回といずれも先頭で安打を放ったが後続を断たれた。0-2の五回も先頭で二塁打を放つと、1死一、三塁として相手の暴投で三塁から生還。ようやく1点を返した。
先発のスクバルは5回2/3を10安打2失点だった。
