ドジャース フリーマンが37歳の誕生日 妻からのメッセージが泣ける「世間が活躍を称賛しても」「誇りに思うのは父親として素晴らしい人であること」
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が12日(日本時間13日)、37歳の誕生日を迎えた。右膝の違和感から2試合ぶりにスタメン復帰したマーリンズ戦では4打数無安打に終わったが、家族からのメッセージにファンから反響の声がわき起こった。
妻のチェルシーさんは自身のSNSで「大好きなあなたへ、誕生日おめでとう」と記し、「あなたが成し遂げてきたこと、そのすべてを心から誇りに思っている。でも、私がいちばん誇りに思っているのは、あなたが父親として素晴らしい人であること」とつづった。
2年前にマックスくんがギラン・バレー症候群を患った際には、チームを離れて看病に徹した。それを知る本拠地のファンは帰還の際に壮大なスタンディングオベーションを巻き起こした。前夜、延長戦の死闘を戦っても翌朝6時に起き、長男のチャーリー君が少年野球へ出かけるのを見送った。その後、生まれたばかりのロンドンちゃんと一緒にお昼寝するなど、父親としてのエピソードにあふれる。
チェルシーさんは「私たち4人の子どもたちを愛するあなたの姿、そして一人、一人に『自分は大切な存在なんだ、愛されているんだ』と感じさせ、安心できる場所を与えている姿を、私は何よりも尊敬している。どれだけ世間がフィールドでのあなたの活躍を称賛しても、家に帰ってきたときのあなたの姿が、私にとってはいつだって一番大好き。子どもたちはあなたを父親に持てて本当に幸せだし、私はあなたと一緒にこの人生を歩めることが本当に幸せ」とつづり、「私たちは、あなたが想像する以上にあなたのことを愛しているよ」という文言でメッセージを締めた。
最も近くでフリーマンを見ている妻がつづった文章にファンも感動。「彼の姿を共有してくれてありがとう。誕生日おめでとう、フレディ」「本当に美しい家族」「本当に大好きなエピソード」とメッセージを書き込み、チェルシーさんが投稿したロンドンちゃんとフリーマンのほっこり2ショットには「パパそっくり!」「パパに似てる」と反響の声があがっていた。
