ドジャース パヘスの復帰即死球にドジャースタジアムが大ブーイング 死球骨折からメジャー復帰でまさか 本人はけげんな表情に
「ドジャース7-0パドレス」(22日、ロサンゼルス)
ドジャースのアンディ・パヘス外野手がメジャー復帰後初打席で左肩付近に死球を受け、ドジャースタジアムが騒然となった。
二回2死一、二塁でパヘスが打席に立つとスタンドから大歓声がわき起こった。8月21日のパイレーツ戦で左手に死球を受けて骨折。約1カ月の長期離脱となっていたが、大歓声はすぐさまブーイングへ変わった。
パドレスのキングが投じた4球目のシンカーが左肩付近を直撃。パヘスは思わずけげんな表情を浮かべた。スタンドからは強烈なブーイングが沸き起こり騒然。復帰後1打席目でまさかの死球となった。
その後、2死満塁からエドマンがボール球を見極めて先制点をあげた。さらにベッツも冷静にボール球を見極めて2者連続の押し出し四球となった。さらにフリーマンが2点タイムリーを放ち、一挙4点のビッグイニングを作った。
以降もエドマン、スミスにソロ本塁打が飛び出すなど7得点で完封勝ちを収めたドジャース。パヘスは復帰戦で2打数無安打2四死球だったが、プレーオフを前に頼れる戦力が戻ってきた。
