ドジャース ウィル・スミスが6年連続7度目の2桁HR到達!首痛に悩まされるも直近4戦で3発 PSへ正捕手も復調傾向
「ドジャース-パドレス」(22日、ロサンゼルス)
ドジャースのウィル・スミス捕手が七回に左翼席へダメ押しの10号ソロを放った。これで6年連続7度目の2桁本塁打到達となった。
6点リードの七回、キャニングが投じた内角低めの変化球をきれいにすくい上げた。打球は美しい放物線を描いて左翼席へ。ダメ押しの一撃で今季の本塁打数を2桁に乗せた。
スミスは今季、球宴前に首痛を発症。約2カ月の長期離脱となり、正捕手を欠いたチームは安定感を欠いた。それでも9月1日に60日間の負傷者リストから復帰するとチームは破竹の快進撃。自身も直近4試合で3本塁打とポストシーズンへ向けて確実に状態を上げている。昨年のワールドシリーズ第7戦では決勝弾を放つなど、短期決戦で欠かせない正捕手が本来の姿を取り戻しつつある。
