ロバーツ監督 リリーフ志願の佐々木は「すごくよかった」負傷者リスト明け1回無失点 次回登板も明言「おそらく金曜日に」
「ドジャース7-0パドレス」(22日、ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合後の会見で、リリーフ登板を志願した佐々木朗希投手について「すごくよかった」と評価した。
当初は先発する可能性も示唆されていたという佐々木。だが「リリーフで行く練習をしたい」と自らブルペン待機を志願したことを明かしていた。
指揮官は「ヒットを何本か打たれはしたが、球質は本当によかった。スプリットもよかったし、球速も出ていた。2、3週間ぶりの登板としてはすごくしっかりした内容だったと思う」と目を細めた。当初は複数イニングになることを会見で語っていたが、1イニングとなったことに「今後もリリーフでの登板を何試合か見たいと思っている。初回で球数が少し多くなったので、2イニング目をどうするかは状況次第。後ろには十分な投手が控えていたのでそう判断した。彼を次の登板に向けて準備させるという意味でも、あのタイミングで交代させるのがいいと思った」と説明した。
プレーオフまでレギュラーシーズンは残り5試合。次回登板は「おそらく金曜日になるだろう」と25日(日本時間26日)のジャイアンツ戦で登板させる方針を語った。
