ドジャース 神木隆之介が始球式で深々一礼 捕手役の山本由伸に敬意 ノーバウンド投球にスタンドから歓声と拍手
「ドジャース2-4パドレス」(24日、ロサンゼルス)
俳優・神木隆之介が始球式に登板。見事なノーバウンド投球を見せた中、捕手役の山本由伸投手にマウンドから一礼するなど選手に敬意を払う姿にファンも歓声と拍手を送った。
ドジャースのユニホームを来てマウンドに上がった神木。ゴジラの着ぐるみもフィールドに登場する中、捕手役を務めた山本に深々と一礼。投球は高めに浮いてしまったが、ノーバウンドで山本のグラブへ。終了後にはにこやかに握手をかわして記念撮影を行った。
この日はゴジラのボブルヘッドデーで「ゴジラ-0.0」の公開に合わせたプロモーションで実現。登板を前に「おこがましいですよ本当に。何といって言いかわからないくらい幸せです。今でも実感がなくて、この球場で取材をしてもらえているのが。同じ所に立てるのが幸せです」と笑みを浮かべながら語っていた。
さらに同世代の大谷翔平投手へ「期待する事は?」と問われると「僕が言うのもおこがましいくらい。ただただ応援したいという気持ちでいっぱい。同じ世代ですよ。こういうところでご活躍されているのはとんでもないこと。漫画の主人公より主人公の方。大谷選手もそうですけど、この場でプレーする選手の方ってすごいなと思います」と神木。「いつもテレビで見る場所に来ることができるんだというのが嘘みたいで。フワフワしてます」と明かしていた。
