ド軍戦始球式に登場した元巨人助っ人 81歳の現在が「お元気そう」NHKアナも「上から読んでもスミス、下から読んでもスミス」懐かし応援歌口ずさむ
「ナ・リーグ・地区シリーズ、ドジャース2-3ブレーブス」(4日、ロサンゼルス)
ドジャースで1981年にワールドシリーズを制し、プロ野球・巨人でもプレーしたレジー・スミス氏が始球式に登場。81歳になった今でも元気な姿を見せ、デパウラを相手にボールを投じた。
スミス氏はスイッチヒッターとしてMLB通算314本塁打を放ち、ドジャースでは1976年途中から6年間プレー。ワールドシリーズ制覇翌年はジャイアンツでプレーし、83年から巨人で2年間プレーした。
巨人時代は晩年だったが長打力は衰えず、83年には中軸として28本塁打を放ちリーグ制覇に貢献した。翌84年も17本塁打をマークしたが、退団して現役を引退。以降はコーチとして94年からドジャースに復帰した。
日本でもなじみ深いレジェンドの登場にNHKBSで実況していたアナウンサーは「上から読んでもスミス、下から読んでもスミスという応援歌がありました」と紹介。実際にヒッティングマーチに合わせ「上から読んでもスミス 下から読んでもスミス どこから読んでもスミス」とファンがコールする懐かしの映像もYouTubeに残されている。
ファンも「お元気そうで何より」「レジー・スミス懐かしい」「おーレジー・スミスだ」「あの頃、バリバリ現役大リーガーやったんね」とつぶやいていた。
