ドジャース エドウィン・ディアスが復活セーブ!2点リードを守り切って満面笑み ベッツが鮮やかスーパープレー

 「ナ・リーグ・地区シリーズ、ブレーブス1-3ドジャース」(6日、アトランタ)

 ドジャースのエドウィン・ディアス投手が2点リードの九回から登板。見事に試合を締め、地区シリーズ突破に王手をかけた。

 セーブシチュエーションで登板するのは8月14日のブルワーズ戦以来。いきなりピッチコムの異常を訴えた中、先頭のアルビーズに右中間二塁打を浴びた。敵地が大歓声に包まれる中、ハリスは二ゴロに打ち取って走者は三塁へ。デュボンは右邪飛に打ち取り走者を返さなかった。

 ここで代打・ヤストレムスキーを迎え、マウンドにはナインが集結。ベッツがディアスの胸をポンとたたいた。そしてベッツが遊ゴロを鮮やかにさばいて一塁アウトに。ディアスはユニホームの裾を出して満面の笑みを浮かべた。

 ディアスは首の炎症で負傷者リスト入りしていた中、9月に復帰すると無失点投球を続けた。第2戦で1回無失点2奪三振の好投を見せると、ロバーツ監督がクローザー起用を選択肢に入れると語っていた。

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