ドジャース 5回2失点で黒星のスクバル「やはり先頭打者の四球は許されない」逆転許し降板「相手にチャンスを与え、得点につながった」
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ブルワーズ-ドジャース」(11日、ミルウォーキー)
ドジャースのタリク・スクバル投手は5回2失点で降板。試合後、「やはり先頭打者の四球は許されない」と悔しさをにじませた。
1点リードの四回、トゥラングに内角低めのボールを左中間に叩き込まれた。「カウント2ボールは投手にとって難しい状況。甘い球になってしまったことは反省しないといけない」と振り返ったスクバル。そして五回、先頭のミッチェルに四球を与えてしまった。
次打者に犠打で得点圏に進められ、ラーラには中前適時打を許した。「先頭打者を歩かせると相手にバントする機会を与えてしまう。ベースヒットを打たれるだけで得点されてしまう。今回はまさかにそのようになってしまった」と振り返り、その後満塁のピンチは切り抜けたが「イニングのダメージは最小限に抑えられたとは思っているが、先頭打者の四球は許されない。相手にチャンスを与え、結果的にそれが得点につながった」と反省していた。
