ドジャースに不吉データ「敗退確率70%」 シリーズ初戦勝利ブルワーズに“追い風” 第2戦先発・山本由伸で巻き返し
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ブルワーズ2-1ドジャース」(11日、ミルウォーキー)
ドジャースが競り負けてシリーズ初戦を落とした。二回に先頭大谷の四球を足掛かりにパヘスの適時打で1点を先制したが、先発スクバルが四回に同点被弾し、五回には四球から崩されて逆転負けを喫した。
MLBによると、リーグ優勝決定シリーズが現行の7回戦制になった1985年以降、第1戦を取ったチームがシリーズを突破する確率は70%。直近7年では24年と25年にワールドシリーズに進出しているドジャースなど、5回ある。直近13年では10回、直近31年で24回と高い確率でワールドシリーズに進出している。
ドジャースの第2戦先発は山本由伸。ポストシーズンで圧巻の投球を続ける右腕が、“不吉データ”を跳ね返す快投を見せてくれるはずだ。
