大谷翔平 第2打席で死球を受け本拠地が壮絶ブーイング 抜けたスイーパーが臀部付近に 表情変えずに一塁へ
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズ」(14日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は四回の第2打席で死球を受けた。本拠地は大ブーイングに包まれた。
ガサーが投じた初球だった。81マイルのスイーパーが抜けて右臀部付近に当たった。直後にスタンドからは大ブーイングが沸き起こり騒然。大谷はあまり表情を変えること無く一塁へ歩いた。
大谷は第1打席で初球のフォーシームをきれいに捉え逆方向へはじき返すも左翼手の正面を突き、レフトライナーに倒れていた。
