ドジャース 終戦後に異例のミーティング 33分後にクラブハウスオープン ロバーツ監督はうつむきながら会見へ「慰めの言葉をかけるスピーチは慣れていないんだが」
ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース4-6ブルワーズ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースが悪夢の4連敗でワールドシリーズ3連覇を逃した。試合終了後、通常は報道陣にオープンとなるクラブハウスの扉が約30分にわたって閉められたままに。異例の状況となった。
通常、試合終了後にクラブハウスの扉がオープンとなり、各選手への取材が始まる。そして同時進行で会見もスタートする。
試合終了から30分以上経過した中、公式会見も始まらず。クラブハウスの前では報道陣が約30メートルほど列をつくっていた。その後、ロバーツ監督がうつむきながら会見場へ向かうと、クラブハウスがオープンとなった。
会見が始まるとロバーツ監督は「ロッカールームで選手達としっかり話をして、彼らをどれほど誇りに思っているかを伝えた。ああいう慰めの言葉をかけるスピーチにはなれていないんだがね」と説明していた。
