ドジャース 現役引退のロハスがクラブハウスで号泣 涙止まらず「選手としてのプレーはこれが最後」ラストゲームはまさかの形も「3連覇を目指して戦えたことは特別」
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースが悪夢の4連敗でワールドシリーズ3連覇を逃した。試合後、今季限りでの現役引退を表明していたミゲル・ロハス内野手は号泣しながら「選手としてはこれで最後です」と宣言した。
ラストゲームは「7番・二塁」で先発出場。だがロバーツ監督は二回の第1打席で代打・マンシーを告げた。まさかの展開となり、指揮官は路バスを指さしながら強い口調で言葉をかけていた。直後に大谷の3ランが飛び出すなど一挙4点。まだ現役生活は終わらないはずだった。
だがまさかの逆転負け。「選手としてのプレーはこれが最後でした。このユニホームを身にまとうのは最後です」と涙が止まらなかった。「過去2年間のようにはいかず寂しいが、3連覇を目指して戦えたことは特別だった。永遠に記憶に残るでしょう。良いことも悪いことも含めて、そのすべてが素晴らしい思い出です」と語っていた。
