大谷翔平が山本由伸を笑顔でバックハグ!今季限り引退のロハスがロッカールームでの惜別自撮りショット公開 ドジャース60人が勢ぞろい

 今季限りで現役を引退するドジャースのミゲル・ロハス内野手が16日(日本時間17日)、インスタグラムに新規投稿した。ドジャースは15日(同16日)に本拠地で行われたナ・リーグ優勝決定シリーズでブルワーズに敗戦。4連敗でワールドシリーズ進出を逃した。

 ロハスは試合後にロッカールームで撮影した写真をアップ。スマホを持って自撮りするロハスの背後には、チームメートや関係者ら60人以上が勢ぞろい。大谷翔平投手は笑顔で山本由伸投手をバックハグし、マンシーは膝を立てて座るベッツの背後に立って肩に手を置いていた。ロバーツ監督やフリーマンも笑顔を見せている。

 チームメートとの別れを惜しむロハスの思いと、愛されたロハスの人柄を象徴する一枚だった。

 ロハスはブルワーズ戦に「7番・二塁」で先発出場。だがロバーツ監督は二回の第1打席で代打・マンシーを告げた。まさかの展開となり、指揮官はロハスを指さしながら強い口調で言葉をかけていた。直後に大谷の3ランが飛び出すなど一挙4点を奪ったが逆転負けを喫した。

 ロハスは試合後、「選手としてのプレーはこれが最後でした。このユニホームを身にまとうのは最後です」と涙が止まらなかった。「過去2年間のようにはいかず寂しいが、3連覇を目指して戦えたことは特別だった。永遠に記憶に残るでしょう。良いことも悪いことも含めて、そのすべてが素晴らしい思い出です」と語っていた。

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