荒川静香さんにネット仰天 20年前と今の姿が「変わってない」「むしろ今の方が美しい!」トリノ再訪で隔世ショット 美貌が進化?
フィギュアスケート女子でトリノ五輪金メダリストの荒川静香さんが4日(日本時間5日)、自身のXに新規投稿。歓喜の舞台となったトリノを20年ぶりに訪問したことを明かした。
「Torino2006→2026♪」と記し、サインしたボードを指さす2枚の写真を投稿した荒川さん。一つは2006年、トリノ五輪で金メダルを獲得した際の記念ショット。そしてもう一枚は20年後の今年、同じようにボードのサインを指さして穏やかな笑みを浮かべている。
まるで20年の月日がなかったかのような美貌ショットに「変わってない、むしろ今の方がお美しい~!」「20年前とあまりお姿変わりなく」「あはははは!まったく年をとってないじゃありませんか!?」とファンも驚きのコメントだ。
トリノ五輪当時、五輪フィギュアでアジア選手の優勝は史上初の快挙だった。「イナバウアー」は代名詞となり、日本でも大流行。同五輪では日本勢が大不振でメダルゼロとあえいでいた中、荒川さんの快挙に列島も大いに沸いた。
荒川さんは今大会も日本テレビ系番組のスペシャルキャスターに就任。現地から五輪の雰囲気を視聴者に届ける。
