石川佳純さん ミラノ現地ショットが「寒さを溶かす美しさやなあ」「お人形さん」激レア冬コーデ 緑のコートが「似合いすぎ」パリ五輪では視聴者好評
ミラノ・コルティナ五輪で日本代表選手団の応援サブリーダーを務める元卓球女子日本代表・石川佳純さんが4日(日本時間5日)、自身のインスタグラムに新規投稿。ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)を前に撮影した一枚に反響の声が集まった。
「イタリア、ミラノに来ています 4年に1度の大舞台、オリンピックがいよいよ始まります。街はオリンピックムードで盛り上がっていました」とつづった石川さん。今大会ではフジテレビ系のキャスターも務める予定となっており、「選手の皆さんの熱い戦いを全力でお伝えします」と記した。
アップした写真では緑のダッフルコートに白のパンツを合わせたスタイル。夏のイメージが強いだけに、冬のファッションは激レアだ。ファンからは「お人形さんみたい」「絵になるね」「寒さを溶かす美しさやなあ」「緑のコート似合いすぎじゃない!?そのまま女性ファッション誌の表紙にいけるね!!」「防寒ばっちしですね!」と反響の声があがった。
石川さんは現役引退後、24年のパリ五輪でも現地キャスターを務め、選手目線でのインタビューや配慮が視聴者の好評を得た。冬の五輪キャスターは初挑戦となるが、2季連続の大役に「夏とは違った雰囲気で、ダイナミックな競技が多いと感じています。その競技を現場で生で見られるのは本当に楽しみですし、その感動、喜びをたくさんの方に伝えられるように頑張りたいです」とコメントしていた。
