五輪に「ありがとう」“りくりゅう”、坂本の3人が銀盤中央のマークに触れて一礼 坂本は涙も 木原「たくさんのことを経験させていただいた」
「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート・エキシビション」(21日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
メダリストらによるエキシビションが行われ、日本フィギュア史上初のペア金メダリストの三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=、今季限りで現役引退を表明している女子銀メダリストの坂本花織(25)=シスメックス=らが五輪最後の演技を披露した。
エキシビション終了後には“りくりゅう”と坂本の3人で中央の五輪マークに手を触れ、一礼する場面も。これが最後の五輪の坂本はその後、目元を拭った。木原は「本当に五輪では自分たちがまた成長させていただきましたし、本当にたくさんのことを経験させていただいた。ありがとうございましたという意味を込めて、3人で触れさせていただきました」と振り返った。
