ドームなのに雨?どよめきが起こった珍風景

 「西武11-0広島」(12日、ベルーナドーム)

 試合開始直後、ベルーナドームの屋根に激しく雨が打ちつけた。

 場内も薄暗くなり肌寒い風が吹き始めた初回の西武攻撃前には、左翼席の上から雨が吹き込んで霧雨のようになり、スタンドからどよめきが起こった。さらに雷鳴もとどろく。

 すると初回にオグレディの2試合連続弾となる先制ソロ、3回には山川が今シーズン20号となる2ランを放ち、西武が序盤で勝負を決めた。

 荒れ模様の試合展開にも関わらず、広島は3安打、無得点と打線が湿り、先発のアンダーソンも3回途中に6失点で降板した。

 試合後には、ベルーナドームの上空にきれいな青空が広がり、珍風景を体感した忘れられない交流戦最終戦となった。(デイリースポーツ・堀内翔)

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