市川海老蔵、長女の市川ぼたんを熱烈指導 始球式でのパパの顔

始球式に臨む市川ぼたん(右)を熱烈指導する市川海老蔵=9日、京セラドーム大阪(撮影・吉澤敬太)
始球式に臨む市川ぼたんに、手本を示す市川海老蔵=9日、京セラドーム大阪(撮影・吉澤敬太)
練習で投球する市川ぼたんに、OKサインを出す市川海老蔵。右下は堀越勧玄くん=9日、京セラドーム大阪(撮影・吉澤敬太)
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 9日、京セラドーム大阪で行われたオリックス対楽天戦の前に、十一代目・市川海老蔵の長女の市川ぼたんが登場。

 試合開始の約1時間前、グラウンド脇に長男・堀越勸玄くんと共に家族3人で姿を現すと、まずは市川海老蔵が本番に臨むぼたんに、周囲に礼をするなど登板までの手順を身ぶり手ぶりで丁寧に指導。お辞儀のリハーサルも何度も繰り返した。

 その後、両チームの試合直前ノックが終わるとグラウンドに足を踏み入れ、親子でキャッチボール。足の踏み出し方、腕の開き方など、白いTシャツ姿で登板直前まで自ら熱烈指導した。

 本番では、声優を務めた映画の子猫役にちなみ、はやりの“キツネダンス”ばりに耳としっぽをつけてマウンドに上がった市川ぼたん。かわいらしい笑顔で三方向に深々とお辞儀をした後、きれいなフォームで白球を投じた。客席から湧き起こる拍手にうれしそうに両手を振る愛息の姿を、グラウンド脇から目じりを下げながら見つめた市川海老蔵は、まさにパパの顔だった。

(デイリースポーツ・吉澤敬太)

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