女性版虎仮面タイガー・クイーン衝撃デビュー!四次元殺法を完璧再現、初代も絶賛

山下りな(下)を攻めるタイガー・クイーン
山下りな(手前)を攻めるタイガー・クイーン=後楽園ホール
山下りな(上)にタイガー・スープレックスホールドを見舞うタイガー・クイーン=後楽園ホール
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 「プロレス・ストロングスタイル」(29日、後楽園ホール)

 初代タイガーマスクこと佐山サトルが指導した女性版タイガーマスクのタイガー・クイーンが衝撃の白星デビューを飾った。

 身長体重不明だが、170センチはあると思われる、スリムな長身のクイーンは40年前にデビューした初代と同じくトップロープに登ってリングイン。破壊型ファイターの実力者、山下りなと向かい合うと、まずはタイガーステップと呼ばれる初代独特のフットワークを披露して観衆をどよめかせた。

 さらに、ヘッドロックから体をきりもみ回転させて足払いに移行するタイガースピン、サマーソルトキック、側転からのフライングボディーアタックなど、初代の四次元殺法を完璧に再現すると観衆は拍手喝采。その後は山下のパワー殺法で反撃されたが、最後は5メートル近くは飛行したと思われるダイビングヘッドバッドからのタイガースープレックスホールドで3カウントを奪った。

 試合後のクイーンはノーコメントだったが。佐山とともに指導し、この日はセコンドについたジャガー横田は絶賛。「佐山先生もよかったと言っていましたので、それが一番。自分がどれぐらい騒がれているか分かっていると思うので、緊張の中であそこまでできるのは最高」と喜んだ。

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