ジュリアが山下りなと合体してハードコア制圧!渡辺桃&琉悪夏の大江戸隊に勝利!
「プロレス・スターダム」(25日、ベルサール高田馬場)
SHOWCASE第2弾大会のセミは、ジュリアが山下りな(フリー)とドッキングして、渡辺桃&琉悪夏の大江戸隊とハードコア・ルールで激突。ジュリアは7・23名古屋の第1弾大会では桜井まいと組んで世羅りさ&鈴季すずのプロミネンス・コンビにハードコア対決に挑んだが、無情の敗退。今回は米GCWの第7代ウルトラヴァイオレント・デスマッチ王者でもある山下と共闘して大江戸隊と対峙した。
ジュリアが瓦、山下は空き缶ボード。一方の渡辺はバケツ、琉悪夏もギターと好みの凶器を持ち込んだ。リングにはラダー、イスも用意され、舞台は整った。お互いの凶器を交錯させる戦いはエスカレート。渡辺はチェーンを武器に攻勢に出て、琉悪夏も机上のジュリアに冷凍庫爆弾をさく裂させた。
しかし終盤はジュリア組が反撃。ジュリアが琉悪夏に雪崩式ダブルアームスープレックスを決めると、山下も急降下ボディープレス。最後はジュリアがバックドロップを浴びせて3カウントを奪った。
ジュリアは「ハードコア、デスマッチをやっている選手をリスペクトしています」と、山下に感謝。「また参戦してくれますか」と問いかけられた山下は「当たり前だよ。参戦するよ。血まみれになろうよ、一緒に。オマエとのシングルも楽しみにしてるよ。ぜひとも実現させたいと思ってるよ。きょうは本当にありがとう」と、快諾した。
