“歌って踊れる”重視で波乱選考のRIZINガール 落選の人気メンバー無念「不甲斐ない」にファンも心痛「胸締め付けられる」
2022のRIZINガール、澤田実架が8日、自身のインスタグラムを更新。まさかの落選となった2023RIZINガール最終オーディションについての思いをつづった。
応募総数約500人以上から1次、2次、3次審査を通過。だが、6日の最終オーディションでは13人に絞り込まれたが、今回からボーカル、ダンス技能も試され、“歌って踊れる”ことに重点が置かれたことが影響したか、無念の落選となった。前年までのメンバー13人のうち、継続となったのは1人。波乱のオーディションとなった。
澤田は、秋を感じさせる浴衣姿の写真とともに「少しずつ涼しくなってきて夏の終わりを感じますね いつも応援してくださっている皆さん、たくさんのメッセージありがとうございます。温かい言葉に溢れていて本当に幸せ者だなと感じました。期待に応えることが出来ず不甲斐ない気持ちでいっぱいですが、もっと上を目指して今まで以上のわたしを魅せられるように頑張ります」と、心境をつづり「この2年たくさんの方に出逢えて、たくさんの経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。結果を受け入れ、新しいことに挑戦し始めています。今まで以上にたくさんの愛とパワーを送ってくださると嬉しいです」と、前を向いた。
RIZINガールの黒として、ファンも少なくなかった澤田。コメント欄には「結果発表の時、胸が締め付けられる思いでした。さわちょさんがこれからも輝く姿を応援していきます」、「RIZINガールの推しがいなくなって寂しい」、「これからも笑って元気なさわちょでいてくれ」と、エールが殺到していた。
