矢吹、2階級制覇も「喜びない」 IBF、ライトフライ級は返上へ
国際ボクシング連盟(IBF)フライ級王者となり、世界2階級制覇を果たした矢吹正道(LUSH緑)が31日、名古屋市内で記者会見し「実感も喜びもない。これからも1戦ずつ闘う」と淡々と語った。以前から保持するIBFライトフライ級王座は近く返上する。
29日の王座戦では3回に右目の下を深く切りながらも12回TKO勝ち。8針縫ったそうで「視界が曇ってしんどかったが、自分の距離でやれたのが勝因」と振り返った。回復次第では、9月に予定されている指名挑戦者との次戦が延期される可能性もあるという。
弟の力石政法(大橋)は5月28日にIBFスーパーフェザー級王座決定戦に臨む。
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