盟友・天山広吉が引退発表「テンコジ」小島聡が涙で心境「これからの試合全て特別、天山に届ける」8・15引退試合の相手にも名乗り
「プロレス・ドラディション」(22日、後楽園ホール)
新日本プロレスの小島聡(55)がタッグマッチで長井満也(57)と組み、諏訪魔(49)&船木誠勝(57)と対戦。熱戦の末、20分時間切れドローに終わった。
今月11日には名タッグ「テンコジ」の盟友・天山広吉(55)が8月15日の両国国技館大会を最後に引退することを発表したが、小島は「盟友、天山広吉が引退発表して(今日が)初めての試合です。俺にとって今日からの試合は全部特別なものになる」と言及した。
「これからの試合、いろんなものが全部、俺にとって特別な試合になる。見逃さないでほしい。天山にいろんなものを届けて、天山の引退試合(の相手)をできるかわからないけど、俺の中では勝手に対戦相手をできるものと思っているから。それくらい俺にとっては大事なものになっていくと断言します。これからの小島聡に注目してください」と、目に涙を浮かべながら心境を語った。
