「またはめんのか、ブレイキングダウン!」瓜田純士の不意打ち頭突きに顔面ぐしゃり 元関東最大級ギャング総長が激怒 瓜田も激高「お前ごときが!」収録中断の異常事態に
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第20回大会(6月14日、福岡)に向けたオーディションの模様が27日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、“アウトローのカリスマ”瓜田純士が、元関東最大級ギャング集団総長の田中雄士に強烈な頭突きを見舞い、会場が騒然となった。
前回のBD19で元アウトサイダーの萩原裕介との対戦が決まっていたが、網膜剝離で欠場した田中だが、その強烈なキャラクターから今回は審査員に。「視力は戻ってないけど手術は成功した」と笑顔で登場したが、萩原は「けじめつけずによくノコノコきたね」と怒り心頭。そこに瓜田が「その件に関してはちょっと俺からもいいかな」と、入り込んだ。
田中と同じ関東最大級ギャングの元最高幹部だった内藤裕とBD19で試合が決まっていたが、内藤の度重なるオーディション内容の漏洩で内藤が出禁となり、試合は中止に。瓜田は「雄士君さあ、内藤と同じグループのボスだったんでしょ」と問うと、田中は「30何年前にな」と返答。瓜田は「面倒みてるんでしょ?面倒みてたんだったら、責任とってよ。俺があいつから逃げたみたいになっちゃってんのよ」と訴えると、田中は「俺はそう見えたけど」と返すと、瓜田は「面白いじゃん」とつめよった。その後、口論となり、にらみ合う状態に。瓜田は「へこましてほしいよ。萩原がメカ君に勝った後にお前とやるわけないじゃん。ペラペラペラペラ成立しねぇこと言うなよ」と対戦を訴えると、田中は「ダル絡みしてくんじゃねえよ。何なんだよ、お前」と怒り、ともに上着を脱いで一触即発に。瓜田がいきなり強烈な頭突きを田中に見舞い、一気に乱闘に。田中は激高し「おう!コラ!ふざけんな、コラ」と叫ぶと、瓜田は「ここで決めろ!あとで煙に巻く可能性があるから」と対戦決定を求めた。ともに怒りに満ちた表情で田中が「俺はもう許さんぞ。交渉決裂だ。主催って呼ばれてよ、またはめんのか、ブレイキングダウン!」と吐き捨てると、瓜田は「お前ごときが何つった?何勘違いしてんだよ」と応戦。収集がつかなくなり、収録が中断。田中、瓜田、溝口不在の中でオーディションが始まることになった。
