BD初の男VS女は壮絶決着 18歳現役暴走族女子がボコボコKO負け 泣き崩れ号泣「男とマジで戦ってみたかった」RIZIN戦士のアッパーに轟沈
「BreakingDown20」(14日、マリンメッセ福岡) 朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第20回大会が行われ、史上初の男女マッチに挑んだ現役レディースの宮本禮はRIZIN出場経験もあるとしぞうにKO負けを喫した。
前日会見では現役の暴走族「流れ星」の初代ヘッドで地下格闘技2団体の王者であるという宮本が計量後のフェイスオフで、としぞうに挑発されると、右、左と平手打ち2連発。乱闘が勃発していた。試合は開始早々にとしぞうがローキックで攻め立てたが、宮本も鋭いパンチで応戦。しかし、実力差は明らかで、としぞうが徐々に出力を上げていき、圧倒。金網に追い詰めると、衝撃のボディー連打。宮本はスタンディングダウンをとられた。効いてないとアピールした宮本だったが、再開後に左フック被弾でぐらつくと、最後は右アッパーを被弾し、リングに沈んだ。
歓喜で金網を駆け上がったとしぞう。解説席からは「よく金網の上に登れるな」との声が上がっていた。
宮本は試合後、泣き崩れて号泣。「喧嘩だったら勝ててたよ」と強がりつつ「本当に男とマジで戦ってみたかった。悔しいし、これから這い上がっていくんで、よろしくお願いします」と、語った。
としぞうは「今日で男対女に目覚めちゃったかもしれない。次ぎ、KINGレイナこいよ」と呼びかけていた。
