痛々しい青アザも「次はMMAで」BD史上初男女戦で壮絶KO負け号泣の18歳現役暴走族女総長の姿に騒然「気合いと根性めっちゃ伝わった」「女の子がボコボコにされるのは・・・」
14日に福岡で開催された「BreakingDown20」で史上初の男女マッチに挑み、KO負けに終わった現役レディースの宮本禮(18)が自身のXを更新。目が腫れ上がった姿を公開した。
左目が痛々しく青く腫れ上がった自撮りとともに「としぞう、次はMMAでやろうな」と再戦を呼びかけていた。
現役の暴走族「流れ星」の初代ヘッドで地下格闘技2団体の王者であるという宮本はRIZIN出場経験もあるとしぞうと対戦。開始早々にとしぞうがローキックで攻め立てたが、宮本も鋭いパンチで応戦。しかし、実力差は明らかで、としぞうが徐々に出力を上げていき、圧倒。金網に追い詰めると、衝撃のボディー連打。宮本はスタンディングダウンをとられた。効いてないとアピールした宮本だったが、再開後に左フック被弾でぐらつくと、最後は右アッパーを被弾し、リングに沈んだ。試合後、泣き崩れて号泣。「喧嘩だったら勝ててたよ」と強がりつつ「本当に男とマジで戦ってみたかった。悔しいし、これから這い上がっていくんで、よろしくお願いします」と、語っていた。
コメント欄などでは「試合中はもちろん去り際までかっこよかった」、「ベストバウト」、「気合いと根性めっちゃ伝わりました」、「女の子がボコボコにされるのはさすがにちょっとかわいそうやな」との声が寄せられていた。
