「このままじゃ終われない・・・」大阪喧嘩自慢にまさかの完敗で号泣の元アウトサイダーが丸刈り姿に ネット騒然「驚いた!」「思い切ったな」
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)20」で大阪喧嘩自慢のダイスケに敗れた元アウトサイダーの樋口武大が17日、自身のYouTubeチャンネルを更新。丸刈りとなった姿を公開した。
アウトサイダー時代には朝倉に勝利したこともある樋口。2連敗でしばらく大会から遠ざかった後の再起戦だったが、敗戦。試合後のインタビューでは「出し切れなかった。ダイスケが強かった。悔しいです。この1年半、やってきたし、それが出し切れなかった。負けた奴らに・・・しっかり仕返ししたい・・・このままじゃ終われない・・・」と号泣していた。
丸刈り姿になった樋口は「負けました。すいません。今回は特に悔しくて、このすげーモヤモヤしたというか、死んだ方がマシというぐらい落ち込みました」と明かし、「全ラウンドテークダウン取ったのかな?正直判定で勝ったかと思っていた。勝ってたけど、判定で延長だと。スタミナも全然残ってたし。でも判定でフルマークで負けてしまった」と振り返りつつ「あとで映像みたら、客観的に見て負けでした」と認めた。「落ち込んでいてもしょうがない。気持ち切り替えて。ここでまた復帰して全盛期のような戦いができれば、絶対いい経験になる。絶対に復活してやろうという気持ち」と再起を誓った。
コメント欄などでは「驚いた!」、「思い切ったな」との声が上がっていた。
