「ダセェな、キレちまってよ。試合で沈めてやっからな」BD自衛隊出身の喧嘩自慢に井原良太郎がブチギレ激高「どかせ、マジでこいつ」
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第21回大会(9月・札幌)に向けたオーディションの模様が3日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、バンタム級王者の大野篤貴が怪我のため、ベルトを返上。BD21でバンタム級王座をかけたトーナメントが行われることになった。
トーナメントには前王者の井原良太郎、大阪喧嘩自慢のリキ、「三河幕府」の三河拳士の3人が決定。元自衛隊の喧嘩自慢よーでぃーとフライ級戦線をにぎわせてきたKINGカズがスパーリングで決めることになった。
よーでぃーが果敢な喧嘩ファイトでKINGカズを押し込んで、最後の
1枠へ滑り込んだが、井原は不満を滲ませ、「レベルが違いすぎるわ」と吐き捨てた。朝倉が井原対よーでぃーを決定すると、よーでぃーは「聞いたか?よーでぃーと井原だってよ」と顔を近づけて挑発、さらには張り手で井原のメガネをずらすと、井原は激高。殴り合いの大乱闘に発展した。セキュリティーに引き離されながらも「ダセェな俺と決まっちまってよ。キレちまってよ。試合で沈めてやっからな」と挑発を続けるよーでぃーに井原の怒りは収まらず。鬼気迫る表情で場外へと出ていくよーでぃーを追いかけていき、「どかせマジでこいつ。俺の視界に入れんな」と、怒声を響かせていた。
