“ツヨカワ女王”RENA「結果が出せずごめんなさい」一本負けから一夜明け胸中 試合後は「頭のフラつき」で病院直行
“ツヨカワ女王”RENAが11日、インスタグラムに更新。前日の「超RIZIN.5」(京セラドーム大阪)での一本負けから一夜明け、「昨日は結果が出せずごめんなさい」と謝罪した。
RENAは16年リオデジャネイロ五輪柔道女子52キロ級銅メダルのナターシャ・クジュティナ(37)に2回一本負け。1回に組み付かれた際、バッティングで右目の上が腫れ上がり、さらにグラウンドでも何度も膝を打ち込まれた。
試合後はダメージが大きく病院に直行。「試合後、頭のフラつきがなかなか治まらず病院に行かせていただいたので会見に出席できなかったりでご心配をおかけしました。地元大阪での大事な試合、勝ちたかったな たくさんの応援ありがとうございました」と胸中を記した。
クジュティナは阿部詩や角田夏実の元ライバルで、RIZIN2連勝。「スーパーアトム級で王者になる。ニッポン、サイコウ、アイシテル」と宣言した。
