ルーニー、スペイン移籍間近だった メッシ、イニエスタらいるバルサに「どうハマるか想像していた」
サッカー元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏が現役時代長く在籍したマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)を去りバルセロナ、またはレアル・マドリード(ともにスペイン)への移籍へ限りなく近づいていたという。英メディアBBCとのインタビューで明かした。
報道によると、それは2010年のことで、ルーニー氏はユナイテッドとの契約延長を望まず複数チームが獲得に動いていた。新天地として3チームが有力候補となり、その中にレアル・マドリードとバルセロナが入っていたという。
ルーニー氏は「僕の頭の中ではスペインでのプレーする準備ができていて、(移籍へ向けた)会話があった。マドリードとの合意に近づいていたけど実際のところ僕はバルセロナのことをより考えていて、メッシ、イニエスタ、シャビ、ブスケッツのいるチームにどうハマるか想像していた」としている。