日本代表 チュニジアとのW杯第2戦は6・21モンテレイで W杯通算千試合目の節目

 国際サッカー連盟(FIFA)は6日、W杯北中米3カ国大会の試合開始時刻や会場を発表し、1次リーグF組の日本は来年6月14日午後3時(日本時間15日午前5時)に米テキサス州ダラスでオランダとの初戦に臨む。

 チュニジアとの第2戦は6月20日午後10時(日本時間21日午後1時)にメキシコのモンテレイで行われ、FIFAによると第1回の1930年からW杯通算千試合目の節目に当たる。欧州プレーオフ(PO)勝者との第3戦は再びダラスで、同25日午後6時(同26日午前8時)のキックオフとなった。

 ダラス競技場は開閉式屋根を備えるが、日本戦が行われる両地域とも夏場の暑さが厳しい。森保一監督は米ワシントンで取材に応じ「それぞれの会場の条件が時差、気候、気温、標高と違ってくるのでチームの調整力が問われる大会になる。環境に合わせてやっていきたい」と話した。

 欧州POは来年3月に行われ、F組にはウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアのいずれかが入る。

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