神戸・武藤「2冠を成し遂げたのはタカさんだから」吉田監督に感謝 「次のシーズンは復活して神戸のタイトルを取り戻す」

 「ACLE・1次リーグ、神戸2-2成都」(9日、ノエビアスタジアム神戸)

 今季で退任が決まっている吉田監督の最後の試合はドローに終わった。MF武藤が先制点を挙げたが、前半追加タイムと後半32分に失点し、終了間際にMF佐々木がPKで同点に追いついた。終了後はサポーターの声援の中、チーム全員で吉田監督を3度胴上げ。指揮官は自ら手がけたリーグ2連覇、天皇杯と三つのタイトルと同じ数、宙に舞った。

 武藤は「内容から言ったら勝たなくてはいけない試合だった。タカさんの最終戦で何が何でも勝って送り出したかったので悔しい」と話した。同監督在任の3年半、自身もベテランとしてチームを支えた。「これだけ個の強い、経験がある選手が集まるチームはJリーグでほとんどない。そんな中でまとめて、タイトルを取らせるのが難しいのは僕らも分かっている。2冠を成し遂げたのはタカさんだから」と感謝を口にした。

 昨季はリーグMVPに輝いたが、今季は腰の手術で長期離脱したことも響き、リーグ戦19試合で1得点に終わった。「次のシーズンは復活して神戸のタイトルを取り戻して、得点アシストを量産する。この悔しい気持ちを忘れず戦いたい」と、来季も神戸を支えることを誓った。

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