「明治安田百年構想リーグ、長崎-清水」(5日、ピーススタジアムbySoftBank)
清水がキックオフ早々、FWオ・セフン(27)のゴールで先制した。
ホームの長崎ボールでキックオフ。主審の笛が吹かれた後、GK後藤にボールがわたる。これに清水のオ・セフンが猛プレス。後藤は軽く助走を付けて右足で前線にボールを送ろうとするも、オ・セフンが伸ばした右足で跳ね返り、そのままゴールに吸い込まれた。開始7秒の衝撃弾にスタジアムは騒然となった。
オ・セフン、吉田監督ら清水ベンチは歓喜の輪。長崎のGK後藤は「ごめん」というように、右手を前に出した。清水は同4分にも追加点を挙げリードを広げた。