横浜M 序盤のドタバタ劇で自滅 前半12分にDFキニョーネス退場→直後のFKハンドでPK献上→失点

「明治安田百年構想リーグ、柏-横浜M」(5日、三協フロンテア柏スタジアム)

 横浜Mは前半12分にDFキニョーネスが一発退場。直後のプレーでハンドによってPKを献上し、同18分に先制を許した。

 0-0の前半12分、DFキニョーネスが余裕のある場面で、柏のMF山内のプレスにひっかかりボールを奪われる。慌てて対応するも、ペナルティーエリア前で山内を倒してしまい、このプレーがVAR、オンフィールドレビューを経てDOGSO(決定的な得点機会阻止)と判定されて一発退場となった。

 さらに直後のFKで、相手キッカーのシュートが壁のFWデイビッドの右肘にあたってハンドでPK献上。これを柏の小見に決められて先制を許した。横浜Mは前節、川崎を5-0で破っていただけに波に乗りたい一戦だったが、序盤で自滅が続くドタバタ劇で苦しい展開となった。

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