「JリーグオールスターDAZNカップ」(13日、MUFG国立)
Jリーグのオールスターが17年ぶりに復活し、地域ごとに編成された6チームによる1DAYトーナメントとして開催され、準決勝でJ1東、J1西がそろって敗退する波乱があった。決勝はJ2・J3東Aが、山形のFW土居聖真(34)のゴールにより1-0でJ2・J3西Bを破り、優勝した。
相次ぐ“下剋上”に国立競技場が沸いた。準決勝で、1回戦から勝ち上がってきたJ2・J3東AがシードのJ1東と対戦し、0-0で終えた後、PK戦を2-1で制して決勝に進出。さらに、J2・J3西BもJ2大分のMF榊原彗悟(25)のゴールで、J1西を1-0で撃破して優勝に王手を懸けた。
◆オールスターDAZNカップ Jリーグ所属選手によるオールスター戦としては2009年以来17年ぶりに開催され、J2、J3クラブを含む全60クラブが対象となるのは初めてとなった。地域ごとに編成された6チームによる1DAYトーナメント方式で実施され、試合は前後半なしの30分制(3位・5位決定戦は20分制)で、全7試合が行われる。