アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のLAギャラクシーが23日(日本時間)、公式SNSで、選手たちのスタジアム入りの様子を公開した。
サッカーW杯北中米大会に日本代表のサポートメンバーとして参加したDF吉田麻也は、クリーム色の長袖シャツの袖をまくり、麻っぽい色合いのハーフパンツ、タッセルがついた茶のスウェードのローファーというお洒落コーデ。靴下は履いていないか、素足に見えるソックスのよう。
日本では男性のハーフパンツ論争がさかんだが、ベージュ×茶のグラデーションで全体にベージュ系で品良くまとめたコーデは、清潔感も上品さもあり、まさにお手本のようなコーデとなっている。
フリアン・オーデは全身黒でモデルのようなルックス、ド派手な柄のTシャツに茶の革パンツというワイルドで個性溢れる私服姿だ。