Jリーグは28日、秋春制に移行する新シーズンにおいて、アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)およびACL2へのサポート配分金増額を決めた。
ACLE出場クラブには1億円、ACL2出場クラブには5千万円が支給される。総額は前回の5千万円から5.5億と11倍になった。
理事会後に取材に応じた野々村芳和チェアマンは「ACLで勝つ難しさをこの数年間、実感している。できる限りのサポートをしていく」と話した。また、キャンプ支援配分金として、降雪エリア対象12クラブに総額10億円、U-21Jリーグ配分金として、参加11クラブには各550万円が配分される。