フランスに戻った中村敬斗 所属クラブが合流後の映像を公開、流暢英語でやりとり W杯初ゴールは「amazing!」敗退にも言及

笑顔でファンに手を振る中村=6月27日撮影
ランスの公式インスタグラム@stadedereimsより
ランスの公式インスタグラム@stadedereimsより
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 サッカー日本代表・中村敬斗がこのほどフランスに戻り、所属クラブ「スタッド・ランス」に合流。28日、26歳の誕生日を迎え、ランスの公式SNSで、祝福される動画が公開された。

 トレーニングの合間の映像のようで、やりとりは全て英語。スタッフから「ケイト、ハッピーバースデー!」と祝福された中村は、「サンクス!」と親指を立てて笑顔。休暇中は何をしていた?と聞かれると、「インドネシアのバリに行った。その後日本に帰ってきた」と説明。初選出されたワールドカップについても質問され、中でも決勝トーナメント1回戦のブラジル戦については、「最後に得点されて負けた。きっと自分たちに何かが必要だった(足りなかった)んだと思う」などと悔しさをにじませた。また、初戦オランダ戦で自身があげたゴールについては「アメイジング!(最高だった)。今までで最高のゴールだった」と笑顔で振り返った。

 日本代表は2日、W杯を終えて帰国。中村は「か~なり仲いい」代表の同世代メンバー、久保建英(25)、菅原由勢(26)、瀬古歩夢(26)、鈴木唯人(24)の5人ですぐにバリ島に旅立っていた。

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