サッカーのJ1町田は24日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場した日本代表FW小川航基(29)が、オランダ1部リーグのNECナイメヘンから加入すると発表した。クラブを通じ「たくさんのゴールを決め、優勝に貢献できるように全力で戦う」とコメントした。27日に記者会見を行う。
関係者によると、年俸は、Jリーグの日本選手ではトップクラスの4億円程度とみられる。
神奈川県出身の小川は、186センチの長身を生かしたポストプレーやシュート力が持ち味のストライカー。神奈川・桐光学園高から磐田、水戸を経て2023年夏に当時J1の横浜FCからNECナイメヘンに加入した。