【フライブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで12日、ホッフェンハイムの町田浩樹はホームのシュツットガルト戦に後半24分から出場し、昨季開幕節で左膝に重傷を負って以来、約1年ぶりの復帰を果たした。試合は2-1で勝った。
フライブルクの鈴木唯人はホームのボルシアMG戦に先発し、後半33分に後藤啓介と交代した。試合は5-0で快勝。ボルシアMGの板倉滉はフル出場し、町野修斗は後半開始からプレーした。
アイントラハト・フランクフルトの堂安律と小杉啓太は敵地のマインツ戦でそろってフル出場し、3-1の勝利に貢献した。マインツの佐野海舟もフル出場。