塩貝健人、「SLAM DUNK」“宮城リョータヘア”で気合「この髪型でかましてやろうかなと」

ミニゲームで長谷部コーチ(左)にプレスをかけるFW塩貝健人
人気漫画「SLAM DUNK」の宮城リョータをイメージしたという髪形の塩貝健人
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 サッカーのW杯北中米3カ国大会(6月11日開幕)に臨む日本代表が3日(日本時間4日)、事前合宿地のメキシコ・モンテレイで始動した。初のW杯となるFW塩貝健人(21)=ヴォルフスブルク=は、出国前に髪型をイメチェン。人気バスケットボール漫画「SLAM DUNK」に登場する宮城リョータをイメージしたものだと明かした。

 白色のメッシュを入れたパーマ姿。本人は「ちょっとイカツめにしちゃいました」と笑うが、ギラギラ感あふれる塩貝のイメージに合っている。

 4~5年前から通っているという明大前の理容室「BARBER TRIBE」で、“W杯仕様”に仕上げた。「普通の…刈り上げる感じだったら2週間で伸びるじゃないですか。だからちょっと何かしたいなと思って」。“宮城リョータヘア”をオーダーした。

 作中では赤茶色っぽい髪色だが、「赤ってなんかあんまきれいに色入んないんで。ちょっと白で」と自己流も加えた。ちなみに、宮城リョータに特別な思いはないようで「知らないです」と報道陣を笑わせた。

 過去には2002年の日韓W杯に赤髪モヒカン姿で臨んだ戸田和幸氏、金髪で3大会に出場した本田圭佑など、特徴的なヘアスタイルが耳目を集めてきた。「髪で目立てるんだったらそれにこしたことはないけど。僕は常にちょっと変わった髪型してると思ってるので。今回はこれで頑張ります。この髪型でかましてやろうかなと」と話した。

 練習では3チームに分かれたミニゲームで強烈なシュートを決めるなど、初日からエンジン全開だった。初の大舞台に「活躍すれば人生変わる舞台だと思う。本当にそれを変えるのは自分次第なので、頑張ります」と決意を語った。“流れは自分たちでもってくる”。

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