サッカー日本代表 練習2日目に丸刈り姿の選手が突如グラウンドに現れる ゴール量産のストライカー

サッカー日本代表の練習にトレーニングパートナーとして合流したU-19日本代表のFW吉田湊海(中央)
トレーニングパートナーとして帯同するU-19日本代表のFW吉田湊海
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 サッカーの北中米3カ国大会(6月11日開幕)に向けて、メキシコのモンテレイで事前合宿を行うサッカー日本代表は5日、前日から時間と場所を変更して練習を行った。練習開始からグラウンドには、前日には見られなかった丸刈り姿の選手が現れた。

 その正体はトレーニングパートナーとして帯同するU-19日本代表のFW吉田湊海(17)=鹿島=だ。この日からFW新川志音(シントトロイデン)、FW神代慶人(Eフランクフルト)、DF藤川虎三(福岡U-18)とともに練習に合流。蒸し暑さの中、A代表の選手に混じってはつらつとプレーした。

 吉田は鹿島学園在学中の17歳。2年時の25年4月29日の横浜FC戦ではにはクラブ史上最年少となる16歳9カ月14日でのJ1デビューを果たした。得点感覚に優れたストライカーで、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 EASTでは2年連続で二桁得点を記録している。

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