「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表2-2オランダ代表」(14日、ダラス)
8大会連続出場となったFIFAランク18位の日本は初戦で同8位で過去3度の準優勝を誇る強豪オランダに2-2で引き分けた。
敗戦危機だったが、後半44分に鎌田大地が同点弾。グループ最大の難敵相手に値千金の勝ち点1を手にし、悲願の8強以上、そして目標に掲げる優勝に向けて、上々のスタートを切った。
試合前、そして激闘を繰り広げた試合後には今大会チームに帯同している吉田麻也と南野拓実がオランダ代表のファンダイクと談笑する様子もみられた。吉田はサウサンプトン時代、南野はリバプール時代の同僚。先制ゴールを決めたファンダイクは引き上げる際にも吉田とハグを交わし、笑みを浮かべた。
SNSでは「吉田麻也とファンダイクのハグは熱い」「さすが元相棒」「いい光景」「再会は熱いねえ」「W杯でまた出会えて会話してるの素敵」「胸熱だった」などと沸いた。