自身のゴール確信の決定的瞬間 所属クラブが「鎌田大地の同点弾で日本が貴重な勝ち点1獲得」と投稿 SNS「大地は一人で喜んでいる」とツッコミも

 サッカー日本代表MF鎌田大地が所属するイングランド・プレミアリーグ、クリスタルパレスが15日、公式SNSを更新。X(旧ツイッター)には「鎌田大地、88分に同点ゴール!」、インスタグラムには「88分、鎌田大地がゴール!彼の同点ゴールで日本はオランダ相手に貴重な勝ち点1を獲得した」とつづり、この日のW杯北中米大会の日本-オランダ戦でゴールを決めた瞬間、鎌田が両手を上げて喜ぶ写真を投稿した。

 日本は1点を追う後半44分、小川航基のヘディングシュートが鎌田の頭に触って角度が変わり、値千金の同点ゴールを奪った。チームメイトが自身のゴールであるかのように喜んだ小川のもとに駆け寄ったため、投稿された写真にはフォロワーから「大地は一人で喜んでいる」とツッコミコメントも。それでもクラブの選手の大きな意味のある得点に「なんてヘディング」「なんて素晴らしい試合」「きょうのパフォーマンスは見事。日本のためにヘディングで勝ち点をかっさらうなんて」「ナイス・ポジショニング」などと祝福コメントが寄せられた。

 この日の得点については鎌田自身も試合後の取材で「まあ(頭に)当たっちゃったぐらいの。すごいラッキーだなと。まさか(W杯初得点が)あんな形になるとは」と話し「自分のゴールと分かっていたけど、航基がすごい喜んでいたんで、そこに行く感じだった」と振り返っていた。

編集者のオススメ記事

サッカーW杯最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(サッカーW杯)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス