「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表1-1スウェーデン代表」(25日、ダラス)
F組の1次リーグ最終戦が行われ、日本はスウェーデンと引き分け、1勝2分け、勝ち点5で2位通過で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。32チームよる決勝トーナメント1回戦では最多5度の優勝を誇るサッカー王国・ブラジルと対戦する。
6度目の優勝を狙うブラジルは1次リーグC組を2勝1分けで首位通過。初戦はモロッコと1-1で引き分けたが、2戦目のハイチ、3戦目のスコットランドともに3ゴールをあげて快勝。エースのビニシウスは3戦連続ゴールで計4得点をあげており、2トップを組むクーニャも3ゴールと好調。守備陣も3試合で1失点と安定している。
ブラジルは中4日、日本は中3日での戦い。疲労度も懸念材料となる。
過去の日本との対戦成績は14戦1勝11敗2分け。昨年11月の親善試合で0-2から南野、中村、上田のゴールで逆転勝ち。日本が歴史的初勝利をあげた。