森保監督「勝って1位上がりしたかった」も「選手が勝ち点1をもぎとってくれた」日本国民の声援に感謝「念が選手を走らせてくれた。なければ最後押し込まれていた」

 「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表1-1スウェーデン代表」(25日、ダラス)

 F組の1次リーグ最終戦が行われ、日本はスウェーデンと引き分け、1勝2分け、勝ち点5で2位通過で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。32チームよる決勝トーナメント1回戦では最多5度の優勝を誇るブラジルと対戦する。オランダが1位通過、スウェーデンが3位通過を決めた。

 試合後、森保監督は「できたら勝って1位上がりしたかったが、選手たちが粘り強い戦いをしてくれ、勝ち点1をもぎとってくれた。(GK鈴木)彩艶が止めてくれたが、みんながチームとして粘り強く守備しようと最後まで切らさずにやってくれた」と選手とたたえ、日本からの声援について「念が選手たちを走らせてくれた。なければ最後押し込まれていたかもしれない」と、感謝。1次リーグ総括として「今回レギュレーションが変わって3位まで通過というのがあったが、2位まで確実に突破できる力をつけるという上ではいい結果」とうなずいた。ここからは負けられない決勝T。「勝つ戦いをしていく」と見据えた。

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