「北中米W杯・1次リーグF組、日本代表1-1スウェーデン代表」(25日、ダラス)
39歳のDF長友佑都が後半30分に出場。日本初のW杯5大会連続出場となった。
長友は試合後にインスタグラムを更新。「4年間このピッチに立つために戦ってきた。一歩踏み入れたこの瞬間を生涯忘れることはない。そして最高の仲間と黄金の歴史を刻む」とつづった。そして、「本当の勝負はここから。感謝と誇りを胸に」とも記した。
添えられた写真はプレーする姿とともに、鎌田や上田ら8選手で並んだ撮影された一枚も。8選手の背後には、長友の盟友でもあり今大会はサポート役として帯同する吉田麻也が、跳び上がって写り込む様子もあった。
また、ピッチで肩を組む2ショットも公開。ネットでは「吉田麻也が無邪気でかわいい」「サポートに回る吉田麻也がこれできるからええチームなんやな」「吉田麻也さんとの熱いハグ、涙が出ましたよ」「胸にグッときた」などの声が寄せられている。