W杯終え、日本代表ら集合の1枚 久保の肩に託すように繫がれた手が胸熱…投稿24時間で「いいね!」15万弱の反響

 日本サッカー協会(JFA)が5日、W杯を終え、公式SNSに「世界一の夢を目指すSAMURAI BLUEの挑戦はこれからも続きます。」などとメッセージを投稿した。

 「『最高の景色を』目指して戦った今大会はラウンド32で敗退という結果となりました。 チームが目指した優勝には届きませんでしたが、皆さんと戦い抜いた日々、 ともに見た景色は私たちの中に刻まれています。 今大会の経験は必ず日本の糧になると森保監督が語る通り、世界一の夢を目指すSAMURAI BLUEの挑戦はこれからも続きます。」と記し、「夢があるから強くなる。次の舞台へ向かって。 #夢への勇気を これからもSAMURAI BLUEへの応援をよろしくお願いします。」とメッセージを発信した。

 この投稿には、戦いを終え、森保一監督をはじめ、選手、スタッフが勢揃いした集合写真が添えられている。

 ほとんどが青系のトレーニングウェアだが、MF/FW伊東純也(33)ら4人は白いウェア姿。中でも、DF渡辺剛(29)はDF瀬古歩夢(26)の左肩に手を、瀬古はMF/FW久保建英(25)の左肩に手を乗せているように見え、森保監督の斜め後ろの久保の肩にタスキがつながれているようにも見える。

 この投稿は、投稿から24時間で「いいね!」が14万7000件を超える反響となっており、「お疲れ様でした!4年後期待しています」「4年後が楽しみ」「たくさんの勇気と感動をありがとうございました」と多くの声が届いている。

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