W杯を終えたサッカー日本代表が2日、帰国。同日、代表チームの打ち上げの食事会が行われており、その後、代表選手たちは束の間のオフを思い思いに過ごしている。背番号10を背負った堂安律(28)は地元に帰ったようだ。
毎年、「福男」選びでも注目を集める西宮神社(えびす宮総本社)の公式インスタグラムは12日、「堂安選手より絵馬奉納」とブラウンベージュにピンストライプのスーツ姿の堂安が、「家族みんなが 健康で くらせますように。律」と書いた絵馬を手にした写真を公開。
「ワールドカップでご活躍されたサッカー日本代表堂安律選手より、絵馬をご奉納いただきました。堂安選手は尼崎市の出身で西宮少年SSに所属されていました。」と記した。絵馬には「2026・7・12」と日付けが書かれている。
この投稿には「えっおかえりなさい」「西宮に帰って来てるの?」「地元に帰られてるのね今週末、西宮神社寄ってみよう」「新シーズンも怪我なく乗り切れますように」「もうかっこいい大黒柱だね…」「お帰りなさい律くん」「え、最高かよ」などの声が。堂安の絵馬は、西宮在住の笑福亭鶴瓶の隣、西宮出身のシンガーソングライター・あいみょんの上、西宮出身の俳優・鈴木亮平の下に飾られているようだ。